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Kimmy!

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最近みたもの。
Category: 娯楽・憧れの人  
映画を見る時間がぐっと減ってしまいました。ストレス。
月に1,2本に。(海外ドラマは細切れなので見てる。)
丁度今はお仕事依頼がまだなので、見たのをすぐそのまんま感想書いてみる。



キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン



Amazonより引用
「1963年、16歳のフランク・アバグネイルJr. は、両親の離婚を機に家出。航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も使いこなす詐欺師になる。16歳から21歳までの間に400 万ドルを稼いだ十代の詐欺師の実話をスティーブン・スピルバーグが映画化。
主役の詐欺師にレオナルド・ディカプリオ、彼を追跡するFBI捜査官にトム・ハンクスが扮して、フットワーク軽い小気味いい芝居でテンポよく見せていく。パイロット、医者、弁護士と変身していくディカプリオのコスプレショーも楽しいし、詐欺のテクニックも魅せるが、生きていくために詐欺師にならざるをえなかった主人公の皮肉な運命、未熟な心、孤独を垣間見せるドラマも興味深い。60年代の風景、衣装など美術も見応えたっぷり。共演はクリストファー・ウォーケン、ナタリー・バイ。(斎藤 香) 」

見たいなと思っててやっと見ました。
ふおおー、これスピルバーグなんだw私はスピルバーグが好きか自分でよく
分からないんだけど(作品に大好きなのと大嫌いなのがありまくる)
これは好きだな!期待通り、「エグくない」作品だった。
そして、おおおーこれって実話をもとにした話なのね。

父親が娘を捨てるより、母親が息子を捨てる方が、やっぱり罪深いんだよ。
傲慢かもしれませんが、女に生まれた以上、男の人を深く傷つけるっていう
可能性が思い切り高まるんだって思います。
男の人は女性に暴力をふるってはいけません。ですが、ふったとしたって、
捨てたとしたって、結局のところ女は這いあがれるような気がします。
どんなに彼女を傷つけたと思っても。
母親が息子を傷つけるより深くは傷つけること、出来ない気がします。
この詐欺師フランクも、もうほんの少しだけ母親がシャンとしてたら
こうはならなかったのではないかと思えてなりません。
そして皮肉にも、この父親の脱税疑惑及び母親の浮気(?)やら不和がなければ
彼はここまで研ぎ澄まされはしなかったような気もします。
頭はもともと良かったんでしょうけれど。


テンポ良い鮮やかな詐欺っぷりにおおいに笑わせてもらいます。
まああんたよくもここまで!と、フランクを追っていたカールも何度も思ったことでしょう。
ルパンかてww
そして犯罪者である彼の孤独も柔らかに描かれているし、
そしてディカプリオの表情にぐっと切なくなってしまいます。
もうエエんや・・この子はウチに帰りたいだけなんや・・・
と思わず言ってしまうことでしょう。え?騙されてる?画面上で?
いやいやぜひ見てみてほしいです。
繊細で、人の心の機微に敏感で、そして皮肉にも頭脳と度胸があった彼の
寂しさからくる焦燥感と連なる研ぎ澄まされっぷりを。

もうそんなことしなくていいよ。受け入れてあげるよ。
そう言われたいだけで他に別に何も欲しくなかったんではないかと。
最後はハッピーエンドです。捨てる神あれば拾う神ありってこれのことだね。
いやでもそれは、彼が本当に取り返しのつかないことには手を出さなかった
最後の賢さがあったからこそのことかもしれません。
現代だったら、もしかしたら誰かを物理的に、壊していたような気がしますね。
回りくどい愛情(枯渇)表現だったような気がします。
運命とは本当に分からないものですね。






色々泣いちまったのはディカプリ夫のベビーフェイスのせいではないですよね?
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