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Kimmy!

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9月に観たもの
Category: 娯楽・憧れの人  
わーい。衣装作りが終わりました~♪♪♪
ウフフ。発表会が楽しみです。
いやあそれにしても、苦手なものを克服するって大人になったらなかなかないんですが
結構達成感があるものですねぇ。(笑)
これを機に趣味は裁縫・・なんてうまい話にはならないと思いますが
少なくとも来年はもっと気が楽になると思います^^


もう10月半ばになってしまいました。
が、面白い映画を観たし本も読んだのでメモっておきます。

Lie to Meにハマり、ティム・ロスの作品を夫婦共々見たくなり
9月はティム・ロス祭りでした。
(Lie to Meも旧作全部借り終わり、ドクターハウスも同じく。新作には手を出さないケチ夫婦w
そして毎週楽しみにしていたデスパレートな妻たちもBSは終わり。。。。
現在我が家は海外ドラマ自粛中・・・・・笑)


レザボア・ドッグス
言わずと知れたタランティーノの作品、再見。だってMr.Orangeがティムって
知らなかったの。(笑)
大好きなスティーブ・ブシェミも出ているし面白かったけれど
やっぱりハードボイルドって私にはちょっと入り込めないかもなぁ・・・・・(笑)




海の上のピアニスト
船の中で生まれ27年間一度も陸に降りたことがない、ピアノの天才のお話。
ファンタジー色が強く、好き嫌いがはっきり分かれると思いますが私は好きです。
なんといってもティムが演じる1900(名前ですw)のキャラクターに
誰もが惹きつけられるのではないでしょうか。
賢く、負けず嫌いで、船を誇りに思っていて、
純粋で不器用でどこかふわふわとしていて
そして時折寂しげな瞳で海の向こうを見つめる・・・
そして怖いくらいのピアノの才能。
彼の選択は高潔で幸せに満ちたものだったのではないかな。
彼の人生に対する思いは、はっとするものがありました。


海の上のピアニスト サウンドトラックCD
この映画は音楽が特に素晴らしいのでのせてみました。
この映画を見た人にとってはありきたりの感想だけれど・・・恋に落ちた瞬間のピアノ。
あれ、最高ですね。



ファニー・ゲーム U.S.A.
これは・・・前作のファニー・ゲームのリメイク。(私は前作をみていません)
監督が敢えてキャスト以外何も変更を加えなかったという作品。
実は、これもティムが家族の父親として出演していてそれ目当てだったのですが
正直ティムじゃなくても良かったというか、ティムが出ていたことで
「・・・・黒幕は父親では?」と勘繰ってしまうという副作用が。(笑)



でもこれティムが出ていなかったら手に取らなかったと思うのです。
というのもこの作品に描かれているのは「意味のない暴力」それのみ。
ある家族が別荘で過ごしているところに青年2人が訪れ、
明日までにあなた達家族が生き残っているかどうか賭ける、ゲームをしよう。と言いだすのです。
正直に言って鑑賞後に何もいいことはありません。
後味が悪く、苛立ちを覚え、なんなんだよこれ。意味わかんないよ。と思うのです。
そしてそれこそが監督の意図するところであるという所にこの作品のすごさがあります。
世の中に存在する暴力に私たちは意味づけを無意識に欲したりします。
ニュースで聞く犯人の背景。幼少期のトラウマ、親との関係、社会が悪いんだ・・・etc。
そしてなんとなくうやむやにしてしまうことってありませんか?理由があることにホッとすることが。
そんな幼少時代を過ごしたのならそういうこともあるのかもしれない。
殺人は許されないけれど、そんなことがなかったら人を殺さずに済んだかもしれないのに。
そんな気持ちになったことって誰でもあると思います。
ところがこの作品で暴力を働く二人にそんな背景は全くありません。
普通の家族のもとで暮らし、恐らくお金もあり、きっちりと大学に通っています。
人を殺したいから殺す、もしかしたら・・殺したいとも別に思わないけれどやってみた。ただそれだけです。
そしてそういう暴力も確実に存在する、ということを私たちの首根っこをつかんで直視させます。
時折、犯人たちが画面の向こうから私たちに話しかけるという手法をとって。

前作ももちろん、問題作と言われ大変話題になったようですが
私はこれをずっと忘れないだろうし・・・
「暴力」をうやむやにして意識の上で薄れさせないことに関して大成功していると思います。
おすすめ!なんて気軽に言えませんが正直久しぶりに
ガツンとメッセージ性のあるものを観た気がします。
一番怖くて悲しいのは。実際に暴力をはたらく人は
こんな作品見ないし見てもなんとも思わないんだろうなということ。
それも含めて、絶望に突き落とされる作品かもしれません。

勝手に次回に続きます。(笑)

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